星野仙一・インターンシップ・社会貢献ビジネス
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ホシノドリームズプロジェクトへの応援メッセージ
 
SPECIAL THANKS (敬称略)
荒川 静香 伊達 公子 川合 俊一 有森 裕子 岡崎 朋美
栗山 英樹 田淵 幸一 山本 浩二 鹿取 義隆 岩崎 恭子
佐藤 直子 高木 豊 八木 裕 川口 和久 大林 素子
湯原 信光 武田 美保 田中ウルヴェ京 藤川 孝幸 相馬 直樹
荻原 次晴 青島 健太 上田 昭夫 小林 至 笘篠 賢治
山田 幸代 高野 進 広瀬 一郎 荒木 重雄 有馬 隼人
原田 裕花 寺田 隆将 中竹 竜二 千葉 祗暉 種子田 穣
百瀬 喜与志                
その他多くの方からメッセージをいただいております。掲載準備中です。ご期待ください。
田淵 幸一

田淵 幸一 生年月日/1946年9月24日
出  身/東京都
最終学歴/法政大学卒業
サ イ ズ/T 188cm B 105cm W 98cm H 110cm S 28cm
経 歴/法政一高から法政大学へ進学、昭和44年、卒業と同時に阪神タイガースへドラフト1位で入団、54年、西武ライオンズへ移籍57年・58年とVUを獲得し引退。右投げ右打ち平成元年まで、野球評論家として活躍。TBS等専属契約を結ぶ。 元年10月、福岡ダイエーホークス球団監督就任。平成4年10月契約完了、12月〜TBS専属野球解説者として再契約、12月〜スポーツニッポン新聞社野球評論家、平成14年1月〜阪神タイガ−スチーフ打撃コーチとして契約、就任1年目4位 66勝70敗4分、15年セ・リーグ優勝 87勝51敗2分、15年12月阪神タイガ−ス退任、16年1月〜TBS専属野球解説者として再契約、19年 1月 野球日本代表コーチ就任


「星野ドリームズプロジェクト」は星野仙一が率いるいくつかのプロジェクトの構想の中でも、最も大きな指針となる夢のプロジェクトである。スポーツ界においても我々にとっても、野球はスポーツの先駆け!云わばスポーツ界を盛り上げた基盤的な存在であったはず。
 確かアブナー・ダブリデーが1839年にニューヨーク州のクーバーズタウンで野球のダイヤモンドをつくり現在のルールが確立したと云われているが、一説にはベースボールという名称は18世紀に英国で使われていたとも云われるほど野球はスポーツという姿で人々の役割というルールを作り、形化するという成長と共に発展したことは間違いないはずだと思う。しかし野球というスポーツがその成長と共にビジネス産業に出遅れた結果、社会貢献につながるスポーツへとは発展していない。勿論日本においても野球界に限らず、バレーボールもバスケットボールもそしてテニスやスキー界にもスポーツをこよなく愛しスポーツで生きたいと願う人々は実際には水面下でももっと沢山いるはずである。しかしそのほとんどが前途多難、夢に向かって本当に夢に自分を賭けることが出来ないで居る者たちが実情沢山いるはずである。何故かの思案には当然間口がせまいなどをはじめ、経験豊かな人材の育成機関がないなど問題は挙げたらきりがない。
 プロとして進みたくても諦めざるを得ない環境だと云っても嘘ではない。諦めるな!前に進もう!などと提唱しても、それは単なる提唱に過ぎず、その環境やチャンスを与える事が出来ないのが現実である。そんな中、星野はドリームズプロジェクトを渾身の思いで立ち上げた。
 チャンスや環境を提供する場を自分で作ったのである。 このプロジェクトは若者にまた一歩 門を開くチャンスを与えるだろう。私は大いなる期待の中で貴重なプロジェクトに共に参加出来るよう応援したいと願っています。

通算成績
・初出場:S.44.4.1VS大洋.代打(甲子園) ・初本塁打/安打/打点:S.44.4.13VS大洋.池田(甲子園)
・出場試合数:1,739
・打率:260 ・打点:1,135
・本塁打:474 ・サヨナラ本塁打:6 ・満塁本塁打:10
*200号.250号.300号.350号は試合数史上最短ペース、400号は王(巨人)に次ぎ史上2番目のペース。
獲得タイトル
・新人王:昭和44年 ・本塁打王:昭和50年
・正力王:昭和58年 ・日本シリーズ優秀選手賞:昭和58年
・ベストナイン:昭和47〜51年連続5年 ・ダイヤモンドグラブ賞:昭和48・49年
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