昭和36年10月18日生
昭和57年8月14日 静岡県下田市白浜海岸にて、
浅瀬に飛び込み頚椎7番圧迫骨折
昭和59年国立療養所村山病院入院中に
リハビリテーションを兼ねた車椅子スポーツに出会う
・日本障害者陸上競技連盟理事
・国立身体障害者リハビリテーション研究所非常勤技術員
・内閣府認定NPOバラエティクラブジャパン代表理事
〜バラエティクラブジャパン〜 http://www.variety-club-japan.jp/
選手・大会出場履歴
●1984年 全国身体障害者スポーツ大会(奈良県)
●1985年 国際ストークマンデビル大会(イギリス)
●1989年 フェスピック大会(神戸)
●1991年 南太平洋大会(ニューカレドニア)
●1992年 パラリンピック(バルセロナ)
●1994年 IPC世界選手権(ドイツ)
●1995年 カナダ選手権(トロント)
●1996年 パラリンピック(アトランタ)
●1998年 IPC世界選手権(イギリス)
●2000年 パラリンピック(シドニー)
●現在は2012年ロンドンで行われるパラリンピックを再度目指す。
僕は26年前、海の浅瀬に飛び込んで首の骨を骨折したときから車椅子での生活をしています。周りでは「この先どうなるの?」「これからどうしたら?」なんて考えている人ばかり。でも僕は「歩けなくても何とかなるよ」と思いながら今まできてしまいました。リハビリを通して知った車椅子に乗っての陸上競技。1985年に初めて英国での大会でボロ負けして以来、僕の夢は世界一早いランナーになる事と決めました。すでに走り始めて22年経ちますが、未だに実現していないので、その夢に向かって頑張っています。『勝ったときの嬉しさ、納得いくまで練習して負けた時の悔しさ』この2つの出来事を経験すれば、誰しも努力を惜しまないと思います。夢を抱き、その夢を実現させるために努力する。
どうぞ悔い無き戦いを「自分たちのために」頑張ってきてください。応援させていただきます。『ガンバレ!!!』
|